社員インタビュー

「あと少しで完成」その高揚感が好きです。

メンテナンス事業部 電力保全グループ 火力チーム

長谷 充馬

大垣工業高校卒業、2009年入社。誠実な仕事ぶりが光る、電力保全グループ若手のエース。幅広い活躍を期待され、さまざまな場所でトレーニングを受け成長中。自宅は車で5分という根っからの地元好き。趣味はスノーボード。

コージェネレーションシステムの保全を担当しています。


電力保全グループは、水力チームと火力チームに分かれ、総勢約30名。僕は火力チームに所属し、イビデンの青柳事業場、大垣事業場にある合計4台のコージェネレーションシステム(電気と蒸気を同時に生み出す設備)の保全を担当しています。
保全の仕事は、大まかに言うと生産工場へ送る電力を安定的に供給できるよう、設備を管理すること。四つの班に分かれ、交替しながら24時間体制で運転状況、発電状況、燃料などの監視をします。設備の細かいところまで熟知し、万が一不具合が出たら迅速に対応。定期点検では、設備全体をいったん外に出し、分解してくまなく検査し、また組み立て直して元の場所に据え付けるのですが、僕は、その組み立て上がった「もうちょっとで、また発電できるな!」と思う瞬間が大好きです。

ガスエンジンの工事にワクワク、ヒヤヒヤ。

コージェネレーションシステムの保全だけではなく、現在は河間(がま)事業場の、「ガスエンジンの建設工事」にも現場監督のアシスタントとして携わっています。近い将来、このガスエンジンの保全を僕がメインで担当することが決まっていて、「どのようにつくられているか、実際に目で見て覚えて欲しい」という意図で配属されたのです。もともとメカやモノづくりが好きで、子どもの頃はプラモデルを組み立て、モノづくりのイベントにもよく参加していました。だから「ガスエンジン」と聞いただけで、「どんなふうにつくるのだろう?」とワクワク。慣れない工事に戸惑いながらも、施工業者のマネジメントや現場の進捗状況の確認とまとめ、写真撮影、図面と工事日報の更新や、明日の作業準備まで。先輩の監督業務を補佐しながら一つひとつしっかり身に着けようとがんばっています。今は完成に近づいてきたところ。数週間後には火が入り、試験運転に入るのですが、自分の手がけた設備が果たしてしっかり動くのか…その瞬間のことを思うと、思わず手に力が入って汗が滲み出てきちゃいます。でもやっぱり、ものすごく楽しみですね。

スポーツが盛ん。

僕自身は参加していないのですが、社内にサッカークラブや野球クラブがあり、社内報で試合の結果を知ったりして、「スポーツが盛んな企業風土」を感じますね。スキー、スノボ、釣り、ゴルフなどの同好会もあります。あと、うちの電設事業部には、「しゃべりだしたら止まらない」ものすごく面白い先輩がいて、毎日笑わせてくれます。日ごろは重厚な設備と向き合いつつ、楽しい要素もいろいろある環境なので、そんなにカタイ会社ではありませんよ。

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