社員インタビュー

一緒に働く仲間を大切にする、あたたかさがあります。

建設事業部 設計サポートチーム

片桐 里奈

名古屋女子短期大学。前職はエクステリア商社でCAD製図をしていたが、別のキャリアを求めて転職。2017年度4月、中途入社。8名の工事チームを社内から支える施工管理アシスタント。

一般事務より専門的な、施工管理アシスタント。


私の所属する工事チームは、発電機設置を行う現場監督業務を行っており、私以外の7名は全員男性の現場監督です。監督の皆さんは、現場の施工図、工事手配などすべて自ら段取りし、さらにお客さまや協力企業との調整もあるので大変。そんな中で、私の役割は、日中現場に出ている監督に代わり、図面の修正や工事に必要な書類の作成、工事車両の搬入の計画図の準備などのアシスタント業務をすることです。現場メインで動く監督さんたちの、事務処理の負担を少しでも軽減できるように日々心がけ、気軽に頼ってもらえるように「机の上にあるこの書類は、どう処理したらいいですか?」と自分から積極的に声をかけるようにしています。中でも配管に貼り付ける「文字シール」づくりは、結構ボリュームのある作業。日中にすべてを準備し、現場から帰ってきた監督さんに「できています!」と笑顔で伝えると「すごく助かる。ありがとう」と喜ばれ、私もうれしいです。

電気工事士2種の資格に挑戦。

当社は資格取得の制度が充実しており、やる気次第でいろいろ挑戦できます。私は異業種からまったくの未経験で入社しましたので、電気の知識をつけようと、入社1年目に電気工事士2種の資格取得に挑戦しました。結果は不合格でしたが、今年も再度挑戦し、必ず合格して電設グループの一員として専門性を高めて実務に活かし、よりチームに貢献したいと決意しています。

育児休暇からの復帰率100%。

社内には、仕事と子育てを両立する、女性の先輩がたくさん活躍しています。育児休暇からの復帰率はなんと100%なんですよ。正社員のまま時短勤務を選べる制度もあるので、私も将来、ぜひ活用したいと願っています。また、当たり前のことかも知れませんが、サービス残業は禁止されていて、「残業をしたらしっかり手当てを受け取るよう」指示されます。過重労働等の無理がないか、委員会が設置され毎月具体的な話し合いがなされるなど、労働環境への配慮はかなりのもので、会社が、社員一人ひとりを守るあたたかい制度と風土に、感謝しながら働いています。

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